大腸がん統計データ - 大腸がん治療|結腸がん・直腸がんのフコイダン最新治療ガイドライン

大腸がん統計データ

大腸がんの統計データ

大腸がん罹患数

日本人の大腸がんの罹患数は全がん種の中で、男性で4番目、女性で2番目に多いがんです。
また、年齢別では、40歳代から増加し始め、50歳代になると加速し、高齢になるほど増加していきます。

大腸がんの罹患数は増加傾向にあり、その原因としては、動物性脂肪の摂り過ぎや野菜不足や加工品(ハム・ソーセージ)の摂取など食生活の欧米化が大きく影響していると言われています。

死亡要因に占める大腸がん

大腸がんは癌による死亡原因の第2位です。

大腸がんは早期発見では比較的難しくないがんと言われていますが、自覚症状がなく発見が遅れることが多く、進行しているケースが多いです。

また、大腸がんの多くは進行は緩やかですが、一度勢いがついてしまうと再発や転移を繰り返すのが特徴です。

大腸がん治療に関しては積極的に外科手術が行なわれますが、進行し外科手術が出来ない場合は、治療の選択肢が限られ、克服が非常に困難となります。

上記のことが、大腸がんの死亡者数が上位を占める原因と考えられます。