がん縮小!大腸がん治療末期の方が新フコイダン療法で改善2016/07/19 - 大腸がん治療|結腸がん・直腸がんのフコイダン最新治療ガイドライン

がん縮小!大腸がん治療末期の方が新フコイダン療法で改善2016/07/19

がん縮小!大腸がん治療末期の方が新フコイダン療法で改善

 

「余命半年と宣告されていたが8ヶ月以上が過ぎ、上手に大腸がんと共存できているようで、とても元気に過ごしています。」

 

先日、患者様のお姉様からこのようなとても嬉しいご報告のお電話をいただきました。

患者様は50歳代の男性です。

便が出辛くなり検査を受けたところ、大腸の直腸にがんが判られました。

検査をすすめていく中で肺・肝臓に転移が判られ、主治医の先生から余命半年と告げられたそうです。

 

がん縮小!大腸がん治療末期の方が新フコイダン療法で改善最初にお電話をいただいたときは、人工肛門の手術を受けられた直後で、体力の回復を見て、抗がん剤治療を始められるという時でした。

手術での体力の低下、今後始まる抗がん剤治療で身体にかかる負担を少しでも軽く出来ればというお考えから、抗がん剤治療を始める前から新フコイダン療法を始められました。

以前からフコイダンのことはご存知だったそうで、フコイダンについていろいろ調べられていたときに新フコイダン療法のことはご存知になられたそうです。

 

新フコイダン療法を始められてから8ヶ月以上が経ちましたが、現在では、仕事に行かれたり旅行を楽しまれたりと、ご病気が判られる前の状態に近い生活を送られているそうです。

もちろん抗がん剤治療は継続中で、治療を予定通り行ないながらご状況を見られています。

 

その中でのご経過は診断当初を比べると、腫瘍は縮小、腫瘍マーカーは3桁から1桁へと改善が見られており、主治医の先生からも「がんの勢いが弱まってきていて良い経過です。」と言われているそうです。

毎回のご報告で嬉しいご報告をお聞きできることを私もとても嬉しく思っています。

 

また経過はもちろん、ご家族で旅行へ出掛けられたりお仕事にも復帰されたりと、ご自身のペースでゆっくりと前へ前へ進まれていることが何よりも嬉しいです。

 


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