大腸がん治療で新フコイダン療法を取り入れ副作用が軽減2016/07/19 - 大腸がん治療|結腸がん・直腸がんのフコイダン最新治療ガイドライン

大腸がん治療で新フコイダン療法を取り入れ副作用が軽減2016/07/19

大腸がん治療で新フコイダン療法を取り入れ副作用が軽減

 

「吐き気などの副作用はなく、食事もしっかり摂れている。副作用が他の方と比べると軽くすんでいるのは、新フコイダン療法のおかげかなと思っている。家族ともいつもそう話しています。」

 

患者様は50歳代の女性です。

大腸がんの中のS状結腸がんで腹膜に転移があり、抗がん剤治療を継続されています。

この方が新フコイダン療法を始められたのは、腹膜への転移が判られてしばらく経ってからです。

 

大腸がん治療で新フコイダン療法を取り入れ副作用が軽減腹膜への転移は、人工肛門を造設された時に判られました。

治療は数種類の抗がん剤を組み合わせて行なっていましたが、食事が摂れなくなったり、手足が切れるなどの副作用が強く、一時は歩くことも困難になられ、抗がん剤の種類を減らしてご様子を見られていました。

その後お身体の状態が落ち着いたこともあり、再度抗がん剤の種類を治療開始当初に戻し、

副作用の軽減に繋がればとのことで、新フコイダン療法を取り入れられました。

 

新フコイダン療法を開始されてからは、食事もしっかり摂ることができ、歩くことも出来ており、家事などを無理のない程度でしているとお聞きし、とても嬉しかったです。

抗がん剤治療を継続していますが、副作用も軽く、腫瘍マーカーの数値も当初の半分程度まで下がり、その状態を維持されています。

 

新フコイダン療法を併用することにより、全身状態を整え、日常生活の質を保ちながら、治療を続けることが出来ていると思うと話されていました。

 

いつも患者様ご本人とお話をさせていただいているのですが、初めてお電話をいただいたときは、お話しをお聞かせただく中で何度も不安だという言葉をおしゃられていました。

最近では初めてお話をさせていただいた当初と比べるとお声はしっかりされており、笑われることも多くなったと感じています。

 

新フコイダン療法がお身体だけでなく、お気持ちの面でもお役に立てているのかなと思うと嬉しく思いました。

 


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