転移の大腸がん治療に新フコイダン療法を取り入れ、がん縮小!2016/11/18 - 大腸がん治療|結腸がん・直腸がんのフコイダン最新治療ガイドライン

転移の大腸がん治療に新フコイダン療法を取り入れ、がん縮小!2016/11/18

転移の大腸がん治療に新フコイダン療法を取り入れ、がん縮小!

 

全体的に縮小していることが、素人目に見てもわかりました!

先日、奥様からとてもうれしいご報告がありました。

 

患者様は60代前半の男性です。7年前に直腸がんがわかり手術を行ないましたが、1年後に肝臓と肺への転移が発覚し、手術や抗がん剤で繰り返し治療をされていました。

肝臓の腫瘍は消失したそうですが、肺は抗がん剤の種類を変更しても抑えられず、悪化を止めることはできない状況だったそうです。

抗がん剤の副作用で日常生活に支障をきたす状況になり、治療を中断したそうです。

主治医からは「できる治療はもう限られている。まずは全身状態の回復を待って、今後は生活の質を下げないよう現状維持を目指す治療に切替えましょう」と言われ、ショックを受けて落ち込んでいるご主人様を見ているのが辛くて、何か他にできることはないかと新フコイダン療法を始められました。

 

転移の大腸がん治療に新フコイダン療法を取り入れ、がん縮小!長期間にわたるがん治療の中で、心身ともに弱っていると、初めてお話をした時に奥様は話されていました。

新フコイダン療法についてご説明すると「まずはがんと闘える体作り、がん治療に負けない体作りを目標にがんばります。」と話されていて、前向きになっていただけたと思い少し安心しました。

 

2ヶ月後には息苦しさは残っているが、抗がん剤治療をしていた時と比べるとかなり体調も改善しているご様子でした。

新フコイダン療法開始3ヶ月後のレントゲン検査で、明らかに腫瘍は縮小していたそうです。主治医も「縮小しています。全身状態も良くなっているし、3ヶ月前から比べると、考えられないくらいの良い状況です。」と驚いていたそうです。

 

7年前からがん治療を続けているが、初めて良くなったと感じました。主人の喜んでいる顔を見るのは久しぶりです。」と、とても明るいお声で話してくださり、本当に嬉しかったです。

 

主治医からは抗がん剤治療の再開の話も出ているそうで、「今回は新フコイダン療法で地盤をしっかり固めているので、もう一度チャレンジしてみようと思う」と話されていました。

これからも引き続きサポートさせていただいて、少しでもお役に立てたら良いなぁと思いました。

 


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