結腸がん再発で新フコイダン療法を取り入れ、腫瘍縮小!2016/12/22 - 大腸がん治療|結腸がん・直腸がんのフコイダン最新治療ガイドライン

結腸がん再発で新フコイダン療法を取り入れ、腫瘍縮小!2016/12/22

結腸がん再発で新フコイダン療法を取り入れ、腫瘍縮小!

 

結腸がんが肝臓に再発した60歳代の男性の経過をご報告いたします。

この方は、大腸の結腸部分に癌が判明し、手術で目に見える癌はすべて切除し、念のための抗癌剤治療をしていました。

 

結腸がん再発で新フコイダン療法を取り入れ、腫瘍縮小!幸い早い段階で癌が判明し手術を行なうことができたので、抗癌剤治療を少しだけ行ない、その後は経過観察をする予定でした。

術後3ヶ月頃から腫瘍マーカーが少しずつ上がり始め、とても不安になり、何か他にできることはないかと色々調べ、新フコイダン療法を知ったそうです。

 

主治医の先生から、「マーカーの上昇が続くので、一度きっちり調べましょう」と言われ、検査を行い、肝臓に再発していることが判りました。

強い抗癌剤に変更し、腫瘍が小さくなれば手術で切除できるので、何としてでも手術をしたいと思われました。

以前に調べていた新フコイダン療法のことを思い出し、お電話を頂きました。

 

・腫瘍が縮小し、手術で完全に切除したい。

・「強い抗がん剤=副作用が強く出る」と聞き、まずは副作用を軽減したい。

 

私がご説明をしている時にとても強い思いをお話され、抗がん剤の変更と同時に新フコイダン療法を開始されました。

 

その後、「副作用は聞いていたより軽く、手足のシビレは多少出ましたが、食事などは問題なく過ごしている。」とお電話を頂き、ホッとしました。

 

新フコイダン療法開始後3ヶ月経った頃、「マーカーが3分の1に下がりました!あと少しで手術ができます!」と病院の帰宅途中に「すぐに報告したくて!」とご連絡を頂きました。

来月はきちんと検査をして、手術の可否を決めることになったそうで、主治医の先生は「すごくよい経過ですよ。腫瘍は縮小しているので、このまま行けば手術は問題なくできそうですね。」と話されたそうです。

 

その後の検査で無事に手術も決まったと改めてご報告を頂き、とても嬉しく、安心しました。

 

「再発がわかったときは、とても落ち込んでいたけど、絶対に今の状況を打破しないといけないと気持ちを早くに切り替え、新フコイダン療法を始めたのが良かった。」とお聞きし、新フコイダン療法の働きがお役に立てたことも嬉しかったですが、それに加えて抗がん剤治療に新フコイダン療法を加えているという心の支えの面でも少しながらお役に立てたのかなと思いました。

 


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