直腸がん治療で新フコイダン療法を取り入れ、がん改善!2016/12/22 - 大腸がん治療|結腸がん・直腸がんのフコイダン最新治療ガイドライン

直腸がん治療で新フコイダン療法を取り入れ、がん改善!2016/12/22

直腸がん治療で新フコイダン療法を取り入れ、がん改善!

 

大腸がんで新フコイダン療法を始められた方のお話です。

この方は、40歳代後半の女性です。

定期的に受けられている婦人科系の健康診断で異常がわかり、詳しく検査を受けられたところ、大腸がんの中でも直腸がんとわかりました。

診断された時には、原発の直腸以外にも、肝臓・卵巣・リンパに転移が見られ、ステージⅣと診断されました。

 

直腸がん治療で新フコイダン療法を取り入れ、がん改善!手術で、肝臓以外の腫瘍は切除され、抗がん剤治療を行なうことになりました。抗がん剤治療を始める際に、主治医の先生からは「抗がん剤治療を半年間行う。その後の検査で肝臓の転移に縮小が見られ、転移が肝臓にのみ留まっていれば、手術をしましょう。」と説明を受けられたそうです。

なんとしてでも進行を抑え、手術が出来るようにもっていきたいという強いお気持ちから、抗がん剤治療との併用で新フコイダン療法を始められました。

 

お電話をいただいた時にこの方がおっしゃられたことは「今の私に迷っている暇はない。自分がしてみたいと思った直感を信じて、手術に向けて頑張る。」とお話しくださいました。

今後の1番の目標として、先を見て進まれているご様子が伺え、私なりに出来ることを一生懸命させていただこうと私も思いました。

 

新フコイダン療法を始められた当初のCA19-9は1000を越えており、CEAは400を超えている状況でした。

抗がん剤治療と新フコイダン療法を併用され、2ヶ月後のマーカー検査ではCA19-9は250台まで低下、CEAは100台まで低下と激減されており、患者様もとても喜ばれていました。

 

3ヶ月後のマーカー検査では、2つとも70台と順調に改善が見られ、主治医の先生からもとても良い経過、このまま治療をもう少し頑張りましょうと励ましてくださり、それがとても励みになったとおっしゃられていました。

 

その後もマーカーは少しずつ下がり続け、半年後の画像検査では「6cm近くあった肝臓の腫瘍は3.2cmへ縮小!転移も肝臓のみに留まっているので、手術が出来ることになった!!主治医の先生からもここまで良く頑張ったと一緒に喜んでくれた!」と、とても嬉しいご報告をいただきました。

抗がん剤の副作用で手足が痺れたり、味覚が変わったり、下痢をしたりと辛く、不安で不安で仕方なかったが検査の結果を聞いて、一気に気持ちが晴れた。自分を信じてここまできて本当に良かったと感極まっておられ、私も自分のことのように嬉しく感じました。

その後は無事手術を終えられ、お元気にお過ごしされているそうです。

 


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