再発・転移消失!新フコイダン療法を取り入れた直腸がん治療!2017/03/16 - 大腸がん治療|結腸がん・直腸がんのフコイダン最新治療ガイドライン

再発・転移消失!新フコイダン療法を取り入れた直腸がん治療!2017/03/16

再発・転移消失!新フコイダン療法を取り入れた直腸がん治療!

 

直腸がんの再発・転移で新フコイダン療法を取り入れられた方のお話をさせていただきます。この方は60歳代の女性の方です。

ご病気がお判りになられたきっかけは、便秘・体重の減少・血便に気付かれ、検査を受けられ、大腸がんの中でも直腸がんと診断されました。

直腸にあった腫瘍の大きさは約10cm、腸から腫瘍が外へ飛びだしているとの説明を受けられたそうです。

このような状況から、すぐに手術にて腫瘍を切除されました。主治医の先生からは「腫瘍は切除できたが、腫瘍が腸の外へ飛び出ていたため、その場所から転移しやすく、今後再発・転移する可能性は高い。」とお話があったそうです。手術後は抗がん剤治療を約10ヶ月間行い、その後は経過観察になられました。

経過は順調で、主治医の先生からも「当初のことを思うと、とても驚くほど良い経過だ。」と言われていたそうです。

 

再発・転移消失!新フコイダン療法を取り入れた直腸がん治療!しかし手術を施行し、4年半後の定期検診で肺に5mm程度の腫瘍があることが判られました。主治医の先生からは「転移の可能性が高いが、3ヶ月間はこのまま様子を見て、その時のCT検査の結果で今後について話合いましょう」と説明を受けられたそうです。

あと半年で5年を迎えるというときの検査で「転移の可能性が高い」と告げられ、頭が真っ白になったとおっしゃられていました。

この3ヶ月間何もせずに、ただ様子を見ているだけでは不安とのことから、新フコイダン療法を始められることになりました。

検査までの3ヶ月間は出来ることは何でも取り組もうと考えられており、食生活を見直されたり、大好きだった煙草も再度禁煙した、とおっしゃられていました。

 

新フコイダン療法を取り入られ、ちょうど3ヶ月を迎えたときの検査で、「肺の腫瘍は消えています、と診断されました!この3ヶ月間、出来ることを積極的に取り組んで本当に良かった!」と、とても嬉しそうにお話しくださり、とても嬉しかったです。

 

その後の定期検診は順調で、5年を過ぎた検査では、「大腸・肺ともに異常は認められない。完治。」との診断を受けられたそうです。

 


現在の「大腸がん治療」に不安や悩みをお持ちの方は、『大腸がん治療の専門サイト』を、ぜひご覧ください。

大腸がん治療の方の専門サイト