大腸がんの治療休薬中に新フコイダン療法を取り入れ、マーカー低下!2017/05/19 - 大腸がん治療|結腸がん・直腸がんのフコイダン最新治療ガイドライン

大腸がんの治療休薬中に新フコイダン療法を取り入れ、マーカー低下!2017/05/19

大腸がんの治療休薬中に新フコイダン療法を取り入れ、マーカー低下!

 

患者様は70歳代前半の男性の方です。

大腸がんの中でも結腸がんでステージⅣと診断されています。

大腸がん判明当初に目で見える範囲の腫瘍は切除する手術を行なわれましたが、主治医の先生からは、腫瘍の取り残しの可能性があるとの説明を受けられ、点滴の抗がん剤治療を始められることになりました。

 

大腸がんの治療休薬中に新フコイダン療法を取り入れ、マーカー低下!点滴の抗がん剤治療を続けられることで、高かったマーカーも少しずつ下がり、その後は正常値内で安定をされていたそうです。

しかし落ち着いていたマーカーが再び少しずつ上がり始め、点滴の抗がん剤から内服の抗がん剤へ変更されることになりました。

内服の抗がん剤を始めてからしばらく経つと、元々患っていた糖尿病の数値が悪化したため、抗がん剤治療を一時中断し、糖尿病の治療を優先することになりました。

糖尿病の治療を始め、血糖値が落ち着いてきたところで、抗がん剤治療を休薬中に出来ることをと、新フコイダン療法を始められました。

 

新フコイダン療法を始められ1ヶ月後の血液検査では、「CEA:10.9 → 6.9へ低下、CA19-9:125 → 97へ低下していた。抗がん剤治療を休薬しているのに、マーカーが下がったのは、新フコイダン療法のおかげかなと思っている。」と、とても嬉しそうにご報告をいただきました。

「まだ治療再開とまではいかないが、治療が再開出来るまで少しでもがんの進行を抑えることが出来、体調面も治療に備えて整えることが出来ればと思っている。」とお話しくださいました。

 

とても体調も良く、普通通りの生活を送れていることがとても嬉しいとおっしゃておられ、現在も現役でお仕事をされていらっしゃいます。日常生活でのことや、お仕事のことなどもお聞かせくださり、毎日充実した日々を過ごされています。

 


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