大腸がんで新フコイダン療法を始められた方2017/07/14 - 大腸がん治療|結腸がん・直腸がんのフコイダン最新治療ガイドライン

大腸がんで新フコイダン療法を始められた方2017/07/14

大腸がんで新フコイダン療法を始められた方

 

大腸がんで新フコイダン療法を始められた方のお話をさせていただきます。

患者様は80歳代の女性の方です。

便に血が混ざっていることに気付き内視鏡検査を受けたところ、良性腫瘍が3ヶ所、悪性腫瘍が1ヶ所あることが判られました。詳細検査の結果、大腸がんの中でも直腸がんと診断され、当初は手術を予定と言われていたそうですが、リンパ転移もあり、また体調的に手術が難しいとの判断になり、抗癌剤治療でご様子を見られることになられたそうです。

 

大腸がんで新フコイダン療法を始められた方一時は直腸の腫瘍が消失し、経過も良好だったそうですが、徐々にマーカーが上がり始め、リンパの腫瘍が増大していることと、他臓器にも新たに転移していることが判りました。その度に抗癌剤の種類を変えられご様子を見てこられていたそうです。

 

あまり治療の効果が出ていると実感出来ていなかったことや、身体にかかる負担が大きくなっていることを不安に思い、ご家族がいろいろ調べてくださり、新フコイダン療法に興味を持ってくださったとのことでした。

 

まずはがんの勢いを抑えるというところに集中しながら、同時に身体の状態も整え、がんが住みにくい体作りも行なうということに、なるほどと思った。今の状況から恐らく治療を続けていくことは困難だと思うが、新フコイダン療法を取り入れることによって元気になれるかもしれないという、気持ちを持つことが出来た。出来ることは取り入れてみようと思っている。」とお話しくださいました。

 

主治医の先生とご相談の上、現在はお身体の状況を考え、治療はされておりません。

新フコイダン療法に興味を持っていただくことで、「元気になれるかもしれないという、気持ちを持つことができた。」とお話しくださったことがとても印象的、少しでも前向きなお気持ちを持っていただけたことがとても嬉しかったです。

 

新フコイダン療法を取り入れられ間もないですが、少しでもお元気になっていただき、お身体の変化を感じていただけたら良いなと思いました。

 


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