抗がん剤治療の副作用軽減、マーカーも半分に減少した大腸がんの方2017/09/20 - 大腸がん治療|結腸がん・直腸がんのフコイダン最新治療ガイドライン

抗がん剤治療の副作用軽減、マーカーも半分に減少した大腸がんの方2017/09/20

抗がん剤治療の副作用軽減、マーカーも半分に減少した大腸がんの方

 

大腸がんで治療中の40代女性の方をご紹介いたします。

この方は大腸全摘手術の時に、リンパ節と腹膜に転移していることがわかり、術後に抗がん剤治療をされていました。

ところが、肝機能低下、白血球の減少、食欲不振などの副作用により、治療を中断せざるを得なくなってしまったそうです。

 

治療が中断している間に癌が進行してしまったらどうしよう」と不安で仕方がないと話されていて、まずは少しでも早く治療を再開することが目標で、新フコイダン療法を始められました。

 

「不安な気持ちが少し解消されたのか食欲が出てきました。」

新フコイダン療法を始めてから初めて電話をいただいた時の第一声です。

肝機能も改善し、白血球の数値もまだ正常値には届かないけれど、順調に回復してきたとそうです。とても力のある声で安心しました。

次回の検診で問題なければ抗がん剤治療を再開できるのは嬉しいけれど、また副作用が強く出てしまわないか、とても心配されていました。

 

その後、抗がん剤治療が再開できたとご報告を頂き、とても嬉しかったですが、何より、抗がん剤治療を再開後は、強い副作用もなく、食事もしっかり食べることができているとお聞きして、とても安心しました。

 

抗がん剤治療の副作用軽減、マーカーも半分に減少した大腸がんの方治療を中断していた期間があったので、CT検査の結果を聞くのが心配で不安だったけど、新たな転移もなく、腫瘍マーカーも半分に下がっていました!」

しばらくして検査の結果を報告して頂いた時、新フコイダン療法がお役に立てたと思い、本当に嬉しかったです。

まだ治療は続きますが、目の前の壁を1つずつクリアしてほしいと思いました。

 

皆様もがん治療を続けていく中で、不安なことがたくさん出てくると思います。不安に押しつぶされそうになることもあるかもしれません。

壁をクリアして前進できることばかりではないと思いますが、その壁をクリアしていこうとする気持ちが大事だと思いました。

 

これからもブログなどで、新フコイダン療法で良い経過をたどられた方をできるだけ多くご紹介して、皆様に改善の輪が広がっていけば嬉しいなと思いました。

 


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