大腸がん末期から奇跡の回復、余命を超え元気に過ごされている方2017/11/27 - 大腸がん治療|結腸がん・直腸がんのフコイダン最新治療ガイドライン

大腸がん末期から奇跡の回復、余命を超え元気に過ごされている方2017/11/27

大腸がん末期から奇跡の回復、余命を超え元気に過ごされている方

 

患者様は40歳後半の女性で大腸がんの方です。

診断当初は大腸の中の横行結腸にがんがわかり、原発の大腸以外にも肺と肝臓に転移していることが判られました。転移巣の肝臓は粉が飛び散ったような状態で無数に腫瘍があり、余命1年と宣告されたそうです。

 

またご病気が判られたときに腸閉塞も併発されていたため、大腸に関しては手術を受けられ、その後抗がん剤治療を始められました。

 

大腸がん末期から奇跡の回復、余命を超え元気に過ごされている方その中で治療にプラスして出来るものがあればと探されていた時に、この新フコイダン療法に出会い、取り入れられることになりました。

 

取り入れられた当初は、化学療法の副作用が強く、吐き気が絶え間なく襲い、涙と一緒に新フコイダン療法を飲用したこともあったとお話しされていました。

 

飲用を始められ3ヶ月過ぎたころの検査では、「肺の癌は消失、粉が飛び散ったような状態で無数に腫瘍があった肝臓は、固体に変化し個数もわずか2個になっている。このまま縮小すれば、手術も可能になる。」と主治医の先生からお話しがあり、ご家族みんなで飛び上がって喜ばれたそうです。

 

また6ヶ月後の検査では、「2cmあった肝臓の転移は数ミリまで縮小。」との結果で、検査のたびに腫瘍は縮小。いざ手術かと思っていると、「腫瘍は肉眼では確認出来ない程まで縮小、リスクを考えると手術はしない方がよい。」との主治医判断により手術は行なわず、抗がん剤治療で様子を見られることになったそうです。

 

発症から丸9年。

診断された当初は余命1年と宣告され、絶望と恐怖の日々を過ごされていたとお話しされています。治療にプラス治療と同じ目的を持つ、新フコイダン療法を補完し、本当に良かったとお話しくださっています。

もちろん9年経った今も再発することなく、とてもお元気されています。

 


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