大腸がんの改善例のご紹介 - 大腸がん治療|結腸がん・直腸がんのフコイダン最新治療ガイドライン

大腸がんの改善例のご紹介

大腸がんで、新フコイダン療法を実践されている患者様の改善例をご紹介いたします。
掲載している改善例は一部になります。
その他の改善例をご希望の場合は、資料をご請求ください。

大腸がんステージⅣ男性大腸がんステージⅣ女性大腸がんステージⅢ男性

大腸がん(ステージⅣ)男性 61歳

診断・病状 大腸がん:S状結腸・2㎝
転移:リンパ・尾てい骨・頭蓋骨下部
広範囲に転移しており、手術は不可。ステージⅣ。すぐに抗がん剤治療を実施。
CEA:132.1 CA19-9:42.6

新フコイダン療法を取り入れた経過

開始時 ステージⅣと聞き、できることは何でもしたいと思い、新フコイダン療法を開始。
1ヶ月後 CEA:10.2 CA19-9:9.2
CT検査:大腸・リンパは縮小
下腹部に違和感があったが、徐々に軽減されている。
2.5ヶ月後 CEA:3.4 CA19-9:6.4
肝機能の数値が上昇している為、抗がん剤を減量して継続。
3.5ヶ月後 CEA:1.6 CA19-9:6.6
主治医からは発症時の腫瘍マーカーでは考えられない位、「CEA、CA19-9共に低下しているのは良い傾向。」と言われる。
日によって変わるが、痺れも軽減されている時もあるとのこと。
5ヶ月後 PET検査:原発・転移部共にがんの形跡なし

大腸がんステージⅣ男性の方の改善例

相談員のコメント
主治医の先生から「担当した患者さんでがんの形跡が見られないという経過に至った人はいない。マーカーも低下し、信じられないぐらいの改善だ」と言われているとお聞きしました。

患者様も経過と先生の言葉にとても喜ばれており、気持ちを前向きに持つことが出来るようになったとお話ししてくださいました。

副作用でシビレは多少あるそうですが、食欲も戻り、お声がとても明るくなられていることを嬉しく思いました。

大腸がん克服の秘訣

大腸がん(ステージⅣ)女性 64歳

診断・病状 大腸がん:直腸
転移:骨盤・両肺
直腸を切除し、人工肛門を造設。
主治医から、発見があと2~3ヶ月遅れていたら、治療は難しかっただろう、と言われる。
手術後、抗がん剤治療を実施したが、肝数値が上昇のため中止。
以降、経過観察。
CEA:8.5

新フコイダン療法を取り入れた経過

開始時 肝数値が上昇した為、抗がん剤治療が中止になったので、新フコイダン療法を開始。
1ヶ月後 CEA:6.0
1.5ヶ月後 CT検査の結果:両肺にあった腫瘍の内2ヶ所は消失、内1ヶ所は縮小
骨盤の腫瘍も縮小。
2ヶ月後 CEA:3.1
主治医より経過は良好だが、治療を中止している為、慎重に観察しましょうとの説明。
3ヶ月後 CEA:1.7
主治医から「腫瘍はまだ残ってはいるが、活動性がなくなってきている。」と説明を受ける。

大腸がんステージⅣの方の改善例

相談員のコメント
主治医の先生から「抗がん剤治療を中止しているのに、とても良い経過。腫瘍の活動性がなくなってきている。」と説明を受けられたとのことです。

「腫瘍の活動性がなくなってきているとのことだが、消失するように出来ることは積極的に取り組みたい。」とお話しされており、食事や生活面の見直しにも積極的に取り組まれ、良いと言われる事は前向きに試されていました。

治療を中止してからも、腫瘍マーカーが徐々に下がり、元気そうなお声でいつもお知らせをいただき、私たちもとても嬉しく思っています。

大腸がん克服の秘訣

大腸がん(ステージⅢ)男性 55歳

診断・病状 大腸がん:下行結腸
転移:リンパ
切除手術を実施。
病巣及び周辺リンパ(見える部分)を切除。
術後、念のための抗がん剤治療を開始。

新フコイダン療法を取り入れた経過

開始時 副作用対策と再発防止のため、新フコイダン療法を開始。
3ヶ月後 抗がん剤の副作用も全くなく、食欲もあり、体重も元に戻った。
当初は、リンパの見えない部分にも転移があるかもと言われていたが、新たな転移は見当たらず、とてもよい状態を維持できているといわれる。
6ヶ月後 副作用も発症前と変わらない生活を送っている。
新たな転移は見つかっていないと事で、主治医から経過良好なので、今後は抗がん剤治療を終了し、経過観察しましょうとの説明。
9ヶ月後 新たな転移は見つからず、体調もとてもよい。
主治医の許可を貰い、徐々に仕事にも復帰し始めている。定期健診でも、なおも良い状態を維持。
1年3ヶ月後 以前と生活面を改めて、再発防止に努めている。
再発もなく、仕事にも完全に復帰し、元気に過ごしている。
相談員のコメント
現在は経過観察で病院から処方される薬もなく、主治医の先生からも定期検診も半年毎で良いと言われているそうです。

今思うと、発症前は倦怠感があり、寝ても疲れが取れなかったり、徐々に不調気味だったと言われ、今の方が以前よりも身体が軽く、元気になった実感があると、おっしゃっておりました。

また、当初はリンパの見えない部分に転移があるかもと言われていたが、ここまで再発することなく、良い状況を維持出来ているので、このまま完治を目指して頑張りたいと意気込まれていました。

お仕事にも復帰され、お元気に過ごされていることが、とても嬉しいです。

大腸がん克服の秘訣